Cooking

新学期に最適!脳を活性化させる朝食3選

オートミールを使った簡単な朝食レシピで、子どもたちの新学期最初の一週間を楽しくスタートしましょう。 簡単で、おいしくて、Bで始まるものってなあに? 朝の朝食に、秘密のスーパーパワーを詰め込めば、脳を活性化させ、エネルギーレベルをアップすることができちゃうんです。 ブルーベリー・ポリッジ オーツ麦はゆっくりエネルギーを放出するので、子どものやる気を一日中持続させるのに最適な食材。また、脳のパワーに最適な、ビタミンBたっぷりのブルーベリーを入れればさらにおいしく、脳も活性化されるので、最高の朝食が出来上がり。 バナナ・スマイル・トースト バナナは食物繊維とビタミンBがたっぷりで、朝食にも簡単に取り入れることができます。ボウルにリコッタチーズ(またはクリームチーズ)を入れ、はちみつとバニラエッセンスを加えて混ぜます。それをトーストに塗り、バナナのスライスを乗せるだけ!ダウンロードしたステンシルを使って、シナモンでスマイリーフェイスを描けば出来上がり! ピーナッツバター・シリアルバー 市販のブレックファーストバーに代わる、ヘルシーなメニューをご紹介。日曜日の夕方にあらかじめ作っておき、タッパーに入れておけば、一週間は持ちます。急いでいる朝や、午後のおやつにぴったり。 約16個分 材料 無塩バター 125g ソフトブラウン・シュガー 150グラム ピーナッツバター 125グラム はちみつ 75グラム オレンジの皮 1枚 レモンの皮 1枚 オートミール200グラム ドライフルーツ150グラム ミックスシード 150グラム 作り方 1. 浅い耐熱皿に油を塗り、オーブンを160℃/ガスマーク3に予熱。 2.鍋にバター、砂糖、ピーナッツバター、はちみつ、オレンジとレモンの皮を入れ、溶けるまで弱火で加熱。 3. オートミール、ドライフルーツ、種を混ぜ合わせる。 4.耐熱皿に均等に広げ、30分焼く。 5.そのまま冷まし(ここが重要!)、等間隔に切る。 こちらのレシピはRiver Cottage Everyday by Hugh Fearnley-Whittingstallに掲載されたものです。 出来上がり! ご存知でしたか? なんとピーナッツはナッツ類じゃないんです!なんと、ピーナッツは豆科植物。つまり、本物のナッツのように木の上で育つのではなく、地中のさやの中で育つタネなんです。他の有名な豆類には、えんどう豆、ひよこ豆、レンズ豆や大豆などがあります。さぁ、このトリビアをみんなに広めよう!